10周年記念シンポジウム

全国学校給食甲子園大会10周年記念食育シンポジウム
「学校給食から発信する日本のSHOKUIKU」

日 時
2016年7月30日(土)午後2時−5時
会 場
シダックスカルチャーホール(120席)
東京都渋谷区神南1-12-10 シダックスカルチャービレッジ
電話:03-5784-8830 渋谷駅ハチ公口から徒歩6分
主 催
特定非営利活動法人21世紀構想研究会
後 援
公益社団法人全国学校栄養士協議会、文部科学省
協 賛
シダックス株式会社、株式会社日本一
お問い合わせ
全国学校給食甲子園事務局
TEL:03-6447-5901  e-mail:

開催案(敬称略)

● 開会挨拶
銭谷眞美(東京国立博物館長、全国学校給食甲子園実行委員長)
● 基調講演:「食事力が問われる食育の時代」
宗像伸子(管理栄養士、東京家政学院大学客員教授、全国学校給食甲子園審査委員)
● パネルディカッション:「学校給食から発信する日本のSHOKUIKU」
金丸弘美(食環境ジャーナリスト、食総合プロデュサー)
齊藤るみ(文部科学省初等中等教育局健康教育・食育課学校給食調査官)
宗像伸子(管理栄養士、東京家政学院大学客員教授、全国学校給食甲子園審査委員)
吉原ひろこ(学校給食研究家・料理研究家)
モデレ-タ- 馬場錬成(科学ジャーナリスト、21世紀構想研究会理事長)
● 閉会挨拶
長島美保子(公益社団法人全国学校栄養士協議会会長、全国学校給食甲子園実行委員)

パネリスト紹介

  • 宗像伸子
    (管理栄養士、東京家政学院大学客員教授、全国学校給食甲子園審査委員)

    山王病院、半蔵門病院に長年勤務。「ヘルスプランニング・ムナカタ」主宰。1994年(財)国民栄養協会「有本邦太郎賞」を受賞。現在、帝国ホテルクリニック栄養コンサルタント。
    著書に「メタボリック症候群は野菜パワーで治す」(講談社)、「生活習慣病のメニュー 1200キロカロリーの献立」(NHK出版)、「カラー版 一品料理500選治療食への展開」(医歯薬出版)、「ビジュアル治療食300」共著(医歯薬出版)、「からだにおいしいキッチン栄養学」(高橋書店)、「一生元気!50歳からの健康ごはん」(海竜社)など多数

  • 金丸弘美
    (食環境ジャーナリスト、食総合プロデュサー)

    各行政機関と連携した食からの地域創り、食育事業のアドバイザーとして活動。総務省地域力創造アドバイザー、内閣官房地域活性化応援隊地域活性化伝道師。明治大学農学部兼任講師、フェリス女学院大学国際交流学部非常勤講師ほか。著書に『田舎力 ヒト・・カネが集まる5つの法則』(NHK出版)、『里山産業論 「食の戦略」が六次産業を超える』(角川書店)、『タカラは足元にあり! 地方経済活性化戦略』(合同出版)ほか多数。

  • 齊藤るみ
    (文部科学省初等中等教育局健康教育・食育課学校給食調査官)

    山形県初代栄養教諭として学校給食の充実と食育の推進に取り組む。2006年4月から山形県教育委員会に勤務し、山形県の食育体系や栄養教諭の役割、学校給食の危機管理体制の整備などに携わる。2013年文部科学省学校給食における食物アレルギー対応に関する調査研究協力者会議委員、2014年文部科学省学校給食における衛生管理の改善・充実に関する調査研究協力者会議委員。2015年4月より文部科学省スポーツ・青少年局学校健康教育課学校給食調査官、2015年10月より現職。

  • 吉原ひろこ
    (学校給食研究家・料理研究家)

    教師経験と料理研究家の経験を生かした食と教育への提案や学校給食の研究。料理を通した子育て「クッキングセラピー」の提案。全国学校給食食べ歩きは全国400校にのぼる。「吉原ひろこの全国学校給食たべ歩記」を朝日新聞大阪版・三重版に10年間連載。吉原ひろこのスーパー料理講座主宰、「日常こそオシャレに」をテーマに料理講座を開催。著書に「学校給食食べ歩記1〜4(サテマガビー・アイ)」、「子育てがラクになるクッキングセラピー(家の光協会)」、「吉原ひろこの食べる言葉(サテマガビー・アイ)」

  • 馬場錬成
    (21世紀構想研究会理事長、全国学校給食甲子園実行副委員長)

    読売新聞論説委員を経て東京理科大学知財専門職大学院教授、内閣府総合科学技術会議などの各種専門委員を歴任。科学技術振興機構(JST)・中国総合研究交流センター(CRCC)上席フェロー。著書に、「大丈夫か 日本のもの作り」(プレジデント社)、「大丈夫か 日本の特許戦略」(同)、「大村智2億人を病魔から守った化学者」(中央公論新社)、「『スイカ』の原理を創った男 特許をめぐる松下昭の闘いの軌跡」(日本評論社)、「知財立国が危ない」(日本経済新聞出版社)、「大村智物語」(中央公論新社)ほか多数。