全国の学校給食では、地域でとれるさまざまな地場産物を食材として利用した献立が出されています。学校給食は、食の文化を守り育てる食育の現場であり食の地域ブランドにも密接に関わっています。
  全国の学校給食で提供されている郷土を代表する料理を競う大会を通じ、食育を啓発することを目的とします。新聞・テレビ・雑誌などマスメディアで話題を作ってもらい、食育推進に役立てるとともに、学校給食の役割を広く国民に理解してもらう機会にしたいと思います。

 




 知的基盤の強固な研究現場と産業振興の技術革新を実現し、真の科学技術創造立国を確立するため、適宜、研究テーマを掲げて討論する場として、1997年9月26日、21世紀構想研究会はスタートしました。
 研究会の会員は現在約100名。主としてベンチャー企業、行政官庁、大学、マスコミの4極から参加し、毎回、活発な議論を展開して来ました。
 研究会で得られた成果を社会に訴えて啓発をはかりながら、国の政策にも結びつくように活動するという目的も、回を追うにしたがって明確となり、政府審議会のパブリックメントなどにも積極的に発言するようにしています。
 研究会は、2000年7月に東京都から特定非営利活動法人として認められ、適宜テーマを定めて活動を続けています。
 研究会は、本研究会のほか、「生命科学」「産業技術・知的財産」「エネルギー」「教育」の各委員会があります。教育委員会は、初等教育から高等教育まで各段階の教育問題について討議し適宜政策提言を行う委員会であり、全国学校給食甲子園は、この委員会が主体となって開催します。



特定非営利活動法人 21世紀構想研究会 http://www.kosoken.org/
協賛企業