給食甲子園、大会優勝旗が株式会社日本一様より寄贈されました。


 第2回全国学校給食甲子園大会は、全国から1169校の応募をいただき、昨年に引き続き盛大な開催をする運びとなりました。ご応募された全国の学校および給食センターの方々はもとより、開催に向けてご支援いただいた関係者の皆様に心より御礼申し上げます。
本大会は、学校給食で提供されている献立内容はもとより、郷土を代表する地場産物の活かし方を競いながら食育を啓発することを目的としております。同時に育ち盛りの児童生徒の健全な食生活を考えながら、多くの方々に学校給食の重要な役割を知っていただく機会にしたいと思います。
昨年開催された第1回大会は、テレビ、新聞、ラジオ、雑誌などで大きく報道され、各方面から多大な反響をいただきました。わが国にとって重要な課題である「食育の推進」に、重要な役割を果たしたとのご評価もいただきました。今回も、より一層の成果を挙げて食育推進の一助にしたいと考えております。皆様の一層のご支援をお願いいたします。

 




 知的基盤の強固な研究現場と産業振興の技術革新を実現し、真の科学技術創造立国を確立するため、適宜、研究テーマを掲げて討論する場として、1997年9月26日、21世紀構想研究会はスタートしました。
 研究会の会員は現在約100名。主としてベンチャー企業、行政官庁、大学、マスコミの4極から参加し、毎回、活発な議論を展開して来ました。
 研究会で得られた成果を社会に訴えて啓発をはかりながら、国の政策にも結びつくように活動するという目的も、回を追うにしたがって明確となり、政府審議会のパブリックメントなどにも積極的に発言するようにしています。
 研究会は、2000年7月に東京都から特定非営利活動法人として認められ、適宜テーマを定めて活動を続けています。
 研究会は、本研究会のほか、「生命科学」「産業技術・知的財産」「エネルギー」「教育」の各委員会があります。教育委員会は、初等教育から高等教育まで各段階の教育問題について討議し適宜政策提言を行う委員会であり、全国学校給食甲子園は、この委員会が主体となって開催します。



特定非営利活動法人 21世紀構想研究会 http://www.kosoken.org/
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