
(1) 献立は給食として提供できるものであること。
(2) 所要栄養量が文部科学省学校給食実施基準に準じていること。
(3) 地場産物を1品以上使用し、地場産物の特色を活かした献立であ
ること。
(4) 食育の生きた教材として活用できるモデル食であること。
(5) 栄養量や分量が適正であること。
(6) 子どもが喜び郷土愛を育む献立であること。
(1) 出場者は2名(栄養教諭または学校栄養職員と調理員)とする。
(2) 分量は5人分とする。
(3) 所定の時間内で調理をすること。
(1) 学校給食を調理している学校(含む学校給食センター)。
(2) 出場者は上記学校及び給食センターの代表者とする。


書類審査で47都道府県代表として各1校(含む学校給食センター)を選出。

47都道府県を6ブロックに分割し、各ブロックから4校、計24校(含む学校給食センター)を選出。

9月開催の審査委員会において地域性を加味して各ブロックから本大会出場12校(含む学校給食センター)を決定。
女子栄養大学(東京・駒込キャンパス)にて選出された12校(含む学校給食センター)の出場者が実際に調理し、審査委員による調理過程・食味審査によって各賞を決定。

実行委員会の委員および外部有識者などで構成された審査委員会による厳正な審査により優勝、準優勝各1校(または学校給食センター)及び入賞を決定する。
ただし、基準に満たない場合は選ばれない場合もある。

大会の成績及び献立、決勝大会の模様などは順次Webサイト上にて公開します。
Webサイト以外にも記者発表等、メディアを通じて公表・公開する場合があります。
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