第13回大会応募要項

募集テーマ
地場産物を活かした我が校の自慢料理
募集期間
2018年7月1日(日)〜8月10日(金)
※郵送の場合は当日消印有効。
参加・応募資格
  • 学校給食を調理している学校および学校給食センターに勤務する栄養教諭、学校栄養職員。
  • 決勝大会出場者は上記学校および学校給食センターに勤務する栄養教諭または学校栄養職員と調理員。
応募条件

実施要項の主な点は次の通りです。

  1. 献立は、決勝大会実施日までに学校給食として提供したことがあるもの。なお、1食分として提供した献立に限る。複数日にまたがって単品を組み合わせた献立は不可。
  2. 文部科学省学校給食摂取基準に基づいている。
  3. 栄養量や分量(小学生対象の場合は中学年用の分量)が適正である。
  4. 調理過程・衛生管理は学校給食衛生管理基準(学校給食法第9条)に従う。
  5. 地場産物を使用し、その特色を活かした献立であること。地場産物とは特産物を意味しない。地場産物の範囲は都道府県内産までとする。
  6. 子どもが喜び郷土愛を育む献立である。
  7. 食育の生きた教材として活用されている。
  8. 出場者は2名(栄養教諭または学校栄養職員と調理員)とする。
  9. 60分以内で6人分を調理、後片付けまですること(調理前の手洗い時間は含まない)。
  10. 応募用紙には献立の写真を添付。関連資料があれば添付する。
  11. 過去、全国学校給食甲子園®において、都道府県代表以上に選ばれた献立や、他の学校給食コンクールにおいていずれかの賞を得た献立の応募は禁止する。
応募書類
  • エントリーシート(必須)
    応募者と施設の情報、応募する献立の内容および栄養価
  • 作品写真(必須)
    1食分の献立全体が写っているカラー写真
  • アピールシート(必須)
    献立の特色と地場産物の活用、食育指導の内容などのアピールポイント
  • 栄養価計算表(必須)
    エントリーシートに記載された栄養価のエビデンスとなる計算表
  • 関連資料(任意)
    アピールポイントを補足する資料
2つの応募方法
どちらの方法でも、エントリーシート(エクセルファイル)を申込フォームからアップロードする必要があります。
インターネット申込みの方
郵送とインターネット申込みを併用する方
お問い合わせ

■応募に関する問い合わせ先 郵送での応募送付先
第13回大会応募受付事務局(JM&カンパニー内)
〒104-0061 東京都中央区銀座4-14-4-201
電話:03-5565-3477 FAX:03-5565-4669(月〜金10:00〜17:00土日祝除く)
メール:
インターネット受付のファイルの記入方法、アップロードの仕方など、ご不明な点はお気軽にご相談ください。

■イベント全体の問い合わせは、本部事務局まで
全国学校給食甲子園事務局 担当:峯島朋子
〒106-0031 東京都港区西麻布1-2-23-301
電話:03-6447-5901 FAX:03-6447-5902(月〜金9:30〜18:00土日祝除く)
メール:

お問い合わせ

応募に関するQ&A

募集期間について。応募要項はいつから見ることができ、応募用紙はいつからダウンロードできますか?
応募期間は7月1日(日)から8月10日(金)までです。
応募要項はアップロードしています。
応募用紙は5月21日(月)からダウンロードを開始します。
栄養価成分表は6訂または7訂ですか?
基本的には、7訂で算出して下さい。
調味料は食材に含まれますか?また地場産物に含んでも良いのでしょうか?
調味料については、応募いただく先生のご判断にお任せします。また、調味料そのものを地場産物として食材に含めるためには、八丁味噌、仙台味噌などのように、調味料そのものが明確に特徴を持っている食材であれば、地場産物として含んで問題はございません。
郵送の場合、献立の写真は画像データでも良いのでしょうか?
画像データでも問題はございません。
私立の学校ですが給食甲子園へ応募は可能でしょうか?また対象は幼稚園から高校まででしょうか。
1食の食材費が約250円〜300円程度の予算で作られてる学校給食の応募は可能です。小・中・高校が対象になります。
エントリーシートに栄養教諭と学校栄養職員で丸をつけるところがありますが正規、非正規は関係ないでしょうか?
関係ございません。
4の選考基準に、他の学校給食コンクールで、いずれかの賞を得た場合とありますが、優良賞でもだめでしょうか。メインが一緒ならだめですか。副菜も含めて内容を変えたらよろしいですか。
トレーの献立がまったく同じでなければ応募は可能です。
給食甲子園の応募用紙に、献立と分量と作り方を書きますが、作り方は作業工程を見通した作り方でしょうか。または、料理本にあるような作り方でしょうか。
普段の作業工程を見通した作り方です。