ピッカピカの1年生とソラマメ食育

ピッカピカの1年生とソラマメ食育  (学校給食甲子園事務局からの報告です。)

 

東京都中央区立の明正小学校(平野雅仁校長)の食育授業「ソラマメのさやを取ろう」を参観しました。学校栄養士の井上祐子先生(第10回大会決勝大会出場・女子栄養大学特別賞受賞)が、旬のソラマメのさやをとることで食材への関心を高める食育授業です。

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かわいい1年生が50人ほど集まったオープンスペースで、井上先生の授業が始まりました。参観していると1年生ですから15分ほどすると、全体がなんとなく崩れてしまいます。つまり1年生は、15分もすると飽きてしまって、この程度の時間しか持たないのでしょう。しかし大門昭成先生が、ソラマメくんの紙芝居をすると、すぐに児童たちがその世界に引き込まれていきます。場面を変えて指導する先生の所作を見ていて、とても楽しく思いました。

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1年生がさやから取ったソラマメが、全校児童の学校給食に出てきました。「ソラマメ、おいしかったですか?」という先生の問いかけに、元気よく大声で一斉に手をあげました。東京の大都会のど真ん中でも、ソラマメくんを食材に楽しい食育授業が展開されていることに感動しました。

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