ナビゲーション

この大会について

実行委員長よりご挨拶

実行委員長
銭谷眞美学校教育は心身ともに健康な国民の育成を願って日々展開されています。すこやかな子どもたちの成長のためには、「知育」「徳育」「体育」とともに「食育」が大切だと言われています。
全国学校給食甲子園大会は、この食育の重要な役割を担う学校給食の充実を図り、そして多くの方々に学校給食への理解を深めていただきたいとの思いから始められました。
本大会は、毎年、2000校を超える応募校(センターを含む)の中から、数次にわたる予選を経て選ばれた6ブロックの代表12校が、女子栄養大学駒込キャンパスで実際に調理を行い、優勝を競います。
私たちは、本大会が、献立内容の工夫や地場産物の活かし方、調理技術や衛生管理の改善向上につながり、栄養教諭(又は学校栄養職員)と調理員のチームワークや士気の向上そして、より美味しい学校給食の実現にいささかでも貢献できればと願っております。
皆様には今年第11回を迎えた全国学校給食甲子園-地場産物を活かした我が校の自慢料理-への一層のご理解、ご支援をお願い致します。

全国学校給食甲子園®とは

特定非営利活動法人
21世紀構想研究会
理事長 馬場錬成全国の学校給食では、地域でとれるさまざまな地場産物を食材として利用した献立が出されています。 学校給食は、食の文化、子どもの健康を守り育てる食育の現場であり、食の地域ブランドにも密接に関わっています。
本大会は全国の学校給食で提供されている献立を競う大会を通じ、食育を啓発しながら地産地消の奨励を目的としています。同時にこの活動を通じて地域の活性化につながることに貢献したいと考えています。
また本大会が食育推進に役立つとともに、給食に携わる栄養教諭、学校栄養職員、調理員の励みになり、子供たちや学校の教職員全体に生きがいや活力を与える大会にしたいと考えています。
成長過程にある児童生徒の健全な食生活と健康を考えながら、本大会を通じて多くの方々に学校給食の重要な役割を知っていただく機会にしたいと思います。

第11回「全国学校給食甲子園®」-地場産物を活かした我が校の自慢料理- 開催要項

1. 主旨

 全国の学校給食では、地域でとれるさまざまな地場産物を食材として使用した献立が出されています。学校給食は、食の文化、食の安全を守り育てる食育の現場であり、食の地域ブランドにも密接に関わっています。

 本大会は全国の学校給食で提供されている郷土を代表する料理を競う大会を通じ、食育を啓発することと地産地消の奨励を目的とします。そしてこの活動を通じて地域の活性化につながる事に貢献したいと考えています。

 また、本大会が食育推進に役立てるとともに、給食に携わる栄養教諭、学校栄養職員や調理員の目標として励みになり、子供たちや学校の教職員全体に生きがいや活力を与える大会にしたいと考えます。

 育ち盛りの児童生徒の健全な食生活を考えながら、本大会を通じて多くの方々に学校給食の重要な役割を知っていただく機会にしたいと思います。

2. 概要

大会期日
平成28年12月3日(土)〜 4日(日)

*12月3日(土) 出場校説明会およびレセプション
*12月4日(日) 午前・開会式、調理、午後・審査および成績発表と表彰式、閉会式

大会プログラム
3日(土)

*18:30 〜 20:30 レセプション


4日(日)

* 9:45 〜 10:00 開会式
*10:15 〜 10:30 手洗い検査
*10:30 〜 11:30 出場校調理
*12:00 〜 13:00 食味審査
*14:00 〜 15:00 最終審査
*15:15 〜 16:15 表彰式、閉会式

会場
女子栄養大学駒込キャンパス(東京都豊島区駒込3-24-3)
出場校
北海道・東北、関東、甲信越・北陸、中部・近畿、中国・四国、九州・沖縄より6ブロックの代表12校・施設
出場選手
各チーム栄養教諭または学校栄養職員、調理員計2名
主催
特定非営利活動法人21世紀構想研究会
運営
全国学校給食甲子園®実行委員会
(事務局・特定非営利活動法人21世紀構想研究会内)
実行委員長
銭谷眞美(東京国立博物館長)
実行副委員長
香川 明夫(香川栄養学園理事長、女子栄養大学学長)
馬場 錬成(特定非営利活動法人21 世紀構想研究会理事長、 文部科学省・小学生用食生活学習教材作成委員会委員)
実行委員
田中 延子(京都府立大学和食文化研究センター・淑徳大学看護栄養学部客員教授)
殿塚 婦美子(女子栄養大学名誉教授、博士(栄養学))
長島 美保子(公益社団法人全国学校栄養士協議会会長)
中村 明子(東京医科大学兼任教授、医学博士)
長谷川 芳樹(特定非営利活動法人21世紀構想研究会理事、一般財団法人創英IPラボ理事長)
後援

文部科学省
農林水産省
学校法人香川栄養学園
公益社団法人全国学校栄養士協議会
一般社団法人Jミルク

一般財団法人教職員生涯福祉財団
公益社団法人学校給食物資開発流通研究協会
一般社団法人大日本水産会
公益社団法人日本給食サービス協会

3. 募集、選考の方法

募集
期間
平成28年7月1日〜8月10日
選考
第1次予選
(書類審査)

全応募施設から1割程度の学校(施設)を選出。

第2次予選
(書類審査)

47都道府県から各1校、合計47校(施設)を選出。

第3次予選
(書類審査)
47都道府県を6ブロックに分割し、第2次選考を通過した47校(施設)から書類選考で各ブロック4校、合計24校(施設)を選出。
第4次予選
第3次選考を通過した24校(施設)から書類選考で各ブロックから2校、合計12の代表校(施設)を選出。

4. 選考基準

  1. 献立は決勝大会実施日までに学校給食として提供したことがあるもの。なお、1食分を1日で提供した献立のほか、複数日に跨って単品を組み合わせた献立であっても応募は可能。
  2. 文部科学省学校給食摂取基準に準じていること。
  3. 地場産物を使用し、その特色を活かした献立であること。地場産物は特産物を意味しない。原則として地場産物の範囲は都道府県内産までとする。
  4. 食育の生きた教材として活用されていること。
  5. 栄養量や分量(小学生対象の場合は中学年用の分量)が適正であること。
  6. 子どもが喜び郷土愛を育む献立であること。
  7. 出場者は2名(栄養教諭または学校栄養職員と調理員)とする。
  8. 60分以内で6人分を調理、後片付けをすること(調理前の手洗い時間は含まない)。
  9. 調理過程・衛生管理は学校給食衛生管理の基準(学校給食法第9条)に従うこと。
  10. 応募用紙には献立の写真を添付。また関連資料があれば添付すること。
  11. 過去、全国学校給食甲子園®において、都道府県代表以上に選ばれた献立や他の学校給食コンクールにおいていずれかの賞を得た献立の応募は禁止する。

5. 牛乳・乳製品部門賞について

牛乳・乳製品部門賞は、文部科学省の学校給食実施基準にあるように、カルシウム摂取に効果的である牛乳・乳製品を、如何に工夫して献立の中に取り入れるかなどを、牛乳・乳製品部門賞にエントリーされた全ての応募献立の中から選出する賞です。牛乳・乳製品を積極的に活用し、特に地場産物や郷土に伝わる料理に工夫して取り入れた献立を募集します。

6. 地区代表表彰式ならびに決勝大会出場校発表

平成28年10月8日(土)
: 大阪
中部・近畿、中国・四国、九州・沖縄ブロック
平成28年10月15日(土)
: 埼玉
北海道・東北、関東、甲信越・北陸ブロック

予選通過校の表彰、および決勝大会出場校の発表。
優勝、準優勝者などによる体験等の特別講演。

7. 決勝大会

女子栄養大学(東京・駒込キャンパス)にて選出された12校(施設)の出場者が実際に調理し、審査委員による調理過程・食味審査によって各賞を決定。

▲このページのトップへ

協賛企業
  • 株式会社久原本店グループ本社
  • SARAYA
  • 一般財団法人Jミルク
  • 味の素株式会社
  • タニコー株式会社
  • 株式会社藤江(ふじのゑ)
  • 一般財団法人教職員生涯福祉財団
  • 菜友
  • 株式会社日本一
  • 武蔵エンジニアリング株式会社
  • 株式会社ヤクルト本社
  • AIHO アイホーの調理機
  •  アサヒグループ株式会社(アマノフーズ)
  • NAKANISHI
  •  シマダヤ
  •  全国学校給食協会
  •  一般財団法人創英IPラボ
  • 株式会社フジマック
  • みそ健康づくり委員会
  • 森永乳業株式会社
  •  ラバファルト株式会社
  • 理研ビタミン
  • 学校給食用食品メーカー協会
  • 学校食事研究会
  • キッコーマンバイオケミファ株式会社
  • 一般財団法人機能水研究振興財団
  • 株式会社教育新聞社
  • 三信化工株式会社 あんしんを約束 おいしいを演出
  • 新日本厨機
  • 全国蒲鉾水産加工業協同組合連合会
  • 日本産・原木乾しいたけをすすめる会
  • 三浦工業株式会社
  • 三島食品株式会社
  • ミドリ安全株式会社
  • 株式会社ワコウ
協力
学校法人香川栄養学園
主催
NPO 21世紀構想研究会