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大会ルール

大会ルール

献立

  1. 献立は決勝大会実施日までに学校給食として提供したことがあるもの。なお、1食分を1日で提供した献立のほか、複数日に跨って単品を組み合わせた献立であっても応募は可能。
  2. 文部科学省学校給食摂取基準に準じていること。
  3. 地場産物を使用し、その特色を活かした献立であること。地場産物は特産物を意味しない。原則として地場産物の範囲は都道府県内産までとする。
  4. 食育の生きた教材として活用されていること。
  5. 栄養量や分量(小学生対象の場合は中学年用の分量)が適正であること。
  6. 子どもが喜び郷土愛を育む献立であること。
  7. 応募用紙には献立の写真を添付。また関連資料があれば添付すること。
  8. 過去、全国学校給食甲子園®において、都道府県代表以上に選ばれた献立や他の学校給食コンクールにおいていずれかの賞を得た献立の応募は禁止する。

調理・衛生管理

  1. 出場者は2名(栄養教諭または学校栄養職員と調理員)とする
  2. 分量は6人分とする
  3. 60分以内で6人分を調理、後片付けをすること(調理前の手洗い時間は含まない)
  4. 調理過程・衛生管理は学校給食衛生管理の基準(学校給食法第9条)に従うこと

参加資格

  1. 学校給食を調理している学校および学校給食センター
  2. 決勝大会出場者は上記学校および学校給食センターに勤務する栄養教諭または学校栄養職員と調理員。

審査

第1次選考(書類審査)

全応募施設から1割程度の学校(施設)を選出。

第2次選考(書類審査)

47都道府県から各1校、合計47校(施設)を選出。

第3次選考(書類審査)

47都道府県を6ブロックに分割し、第2次選考を通過した47校(施設)から書類選考で各ブロック4校、合計24校(施設)を選出。

第4次選考

第3次選考を通過した24校(施設)から書類選考で各ブロックから2校、合計12の代表校(施設)を選出。

決勝大会

女子栄養大学(東京・駒込キャンパス)にて選出された12校(施設)の出場者が実際に調理し、審査委員による調理過程・食味審査によって各賞を決定。

審査方法

実行委員会の委員および外部有識者などで構成された審査委員会による厳正な審査により優勝、準優勝各1校(施設)および入賞等を決定する。

発表

予選通過校(2次・3次)および決勝大会出場校の発表と決勝大会の成績及び献立、決勝大会の模様などは順次Webサイト上にて公開します。
Webサイト以外にも記者発表等、メディアを通じて公表・公開する場合があります。

協賛企業
  • 株式会社久原本店グループ本社
  • SARAYA
  • 一般財団法人Jミルク
  • 味の素株式会社
  • タニコー株式会社
  • 株式会社藤江(ふじのゑ)
  • 一般財団法人教職員生涯福祉財団
  • 菜友
  • 株式会社日本一
  • 武蔵エンジニアリング株式会社
  • 株式会社ヤクルト本社
  • AIHO アイホーの調理機
  •  アサヒグループ株式会社(アマノフーズ)
  • NAKANISHI
  •  シマダヤ
  •  全国学校給食協会
  •  一般財団法人創英IPラボ
  • 株式会社フジマック
  • みそ健康づくり委員会
  • 森永乳業株式会社
  •  ラバファルト株式会社
  • 理研ビタミン
  • 学校給食用食品メーカー協会
  • 学校食事研究会
  • キッコーマンバイオケミファ株式会社
  • 一般財団法人機能水研究振興財団
  • 株式会社教育新聞社
  • 三信化工株式会社 あんしんを約束 おいしいを演出
  • 新日本厨機
  • 全国蒲鉾水産加工業協同組合連合会
  • 日本産・原木乾しいたけをすすめる会
  • 三浦工業株式会社
  • 三島食品株式会社
  • ミドリ安全株式会社
  • 株式会社ワコウ
協力
学校法人香川栄養学園
主催
NPO 21世紀構想研究会